-岩手県認可の専修学校-

学校法人 上野教育学園

上野法律ビジネス専門学校

| ホーム就職実績 > 平成21年度 就職内定速報

平成23年度 合格体験談 

 

◆公務員上・中級職

横浜市職員上級
学科・コース

法律行政学科

公務員上・中級コース

出身学校 岩手県立盛岡南高校

私は一度、民間企業を経験し、自分の将来を考えるにあたり専門学校進学を決めました。入学当初は、周りのレベルについていけず、試験本番までの不安が多々ありました。しかし、その差を少しでも縮められるようにと、授業以外の時間も有効に活用し、人一倍勉強することで徐々に力をつけることができたと思います。

学生生活は本当に多忙で、勉強以外にもアルバイトや趣味の時間、友人との時間なども有意義に過ごすことができ、充実した2年間を送ることができました。大変な時期もありましたが、それ以上に楽しんで日々の生活を送ることができ、この学校に入学できたことを本当に嬉しく思います。

最後に試験までの道のりは長く、途中で気が緩んでしまったり、投げ出したくなることもあると思いますが、自分を信じて意識を高く持って努力すれば必ず結果を出すことができます。気分転換も忘れずに、毎日を楽しんで過ごしてください。

 

盛岡地区消防官上級
学科・コース

行政学科

警察・消防・自衛官コース

出身学校 立命館大学

私が上野を選んだ理由は高い合格率と、信頼できる教育システムにありました。私は大学まで推薦で入学していたので、試験勉強に不安がありました。上野だと整った環境と同じ志をもった仲間たち、それから経験豊富な先生方のおかげで、その不安はすぐに消えていきました。その不安が消えていくにつれて、自発的に学ぶ気持ちが大きくなり、結果として目標実現へのビジョンが形成されてきました。もちろん、すぐに良い点数として表せるものではありませんでしたが、先生に繰り返し指導を受けることによって、少しずつ実力をつけているという実感がわいてきました。
その結果が第1志望合格です。私生活においても、規則正しい生活ができました。担任の先生もクラスの雰囲気作りや、学生の理解も深く、居心地の良い学校生活を送ることができました。私は上野に入学できたことを本当に幸せだと思います。上野でなければ、私の夢は実現できなかったと思います。上野は強い志を持っている人ほど成長できるステージだと、私は思います。

 

◆公務員初級職

外務省【国家公務員Ⅲ種】
学科・コース

行政学科

初級行政コース

出身学校 岩手県立盛岡北高校

―準備中です―

 

 

 

総務省統計局【国家公務員Ⅲ種】
学科・コース

行政学科

初級行政コース

出身学校 岩手県立盛岡第一高校

 「諦めず努力すれば合格できる」という論理・命題は”真”となるでしょうか。ここには”運”や”相性”といったものが含まれているのを公務員試験を通して実感しました。

 持ち前の好奇心と向上心から一次試験対策は苦になりませんでした。学校で与えられたノルマを学校で終わらせ、家に持ち帰らない。けじめをつけた学習が大切だと思いました。

 一次通過の喜びも束の間、二次面接は精神的に追い詰められました。前半は不合格の連続で焦りが募るばかりでした。逃げ出したい気持ちを抑えて後半に臨めたのは、家族は先生方が支えてくれたからです。面接で面白いのは自分が”見られる”のと同時に”見る”ことができることです。実際に向かい合って話すと自然に相手との”相性”が見え、それぞれの職場の印象が変わりました。公務員になれる可能性は誰にでもあります。それを現実のものとするには、”運”も必要かもしれませんが個人の強い意志と努力は不可欠です。公務員試験を踏み台にして有能な人材になれるよう、これからも精通していこうと思います。

法務省東京入国管理局【国家公務員Ⅲ種】
学科・コース

法律行政学科

公務員上・中級コース

出身学校 岩手県立黒沢尻北高校

私がこの学校に入るきっかけになったのは、兄2人が上野の卒業生であり、しっかりと公務員になるためのサポートをしてくると聞いていたからでした。
公務員上・中級コースに入り、良かったことは専門科目や中級の教養試験の勉強ができたことです。国家Ⅲ種に向けて勉強する際に、知能分野においては国Ⅱの勉強をしていたおかげであまり苦労はしませんでした。その分、知識分野や作文に時間をかけることができました。
それにより、一次試験合格はできましたが、私が一番苦労したのが面接でした。人まで話すことが苦手だったので、先生に頼み土日に面接練習をしたり、多くの試験を受け、実践を積み重ねることで、適度な緊張感で話すことや相手に対して合格したい熱意を伝えられるようになりました。
この経験から先生方はしっかりサポートしてくれるので、自分から積極的に行動をすれば自分の叶えたい目標は叶うことを実感しました。

東京国税局【国家公務員Ⅲ種】
学科・コース

法律行政学科

公務員初級コース

出身学校 盛岡スコーレ高校
公務員をめざすコースでありながら、資格取得もできるこのコースでは、一番最初の日商簿記検定以外は、比較的簡単だったので、公務員の勉強との両立も難しいことではありませんでした。公務員の教養試験も

学校から配られたプリントと自分で買った参考書をしっかりやったので案外良い点を取れるようになった。二次試験は、志望理由がちゃんとしていないと絶対に受からないと思いました。
一生懸命に勉強して、順位が上位に上がっていくことが、楽しかったです。それと公務員試験で出たことが日常生活に活きてきて楽しく感じました。大変だったことは、やはり面接でした。私は志望理由があやふやだったので、本当に苦労しました。

教養試験は、しっかりと取り組めば勝手に結果が出てくるので、大切なのは二次試験対策だと思います。面接や作文は、いくら時間があっても足りないくらいなので、前もって自分で調査やネタ作りをしておいたほうが、しっかりと試験に望めると思います。
参議院事務局Ⅲ種
学科・コース

法律行政学科

公務員上・中級コース

出身学校 岩手県立北上翔南高校

公務員試験までを振り返ってみると、とてもあっという間だったと思います。試験を通して大切だと思ったことは「時間の使い方」です。
私は、一年生のとき今までに勉強したことのない民法や経済学などの専門科目の難しさとその勉強量の多さに苦戦し、正直、勉強に対する意欲も薄れていました。でも、2年生の最初に受けた国家Ⅱ種の試験に失敗したとき、このままではいけないと思い9月の試験に向け気持ちを切り替え勉強しました。途中で息詰まらないように友達と過ごす時間も作って時間を有効に使いながら、確実な勉強ができるように工夫しました。その結果、4つの1次試験を突破することができ、次の課題は面接に変わりました。
高校時代練習不足で就職試験に失敗していたので、今回は積極的に先生方にお願いし、「自分らしさ」を大切にした練習を続けました。努力が実り、内定をいただくことができ嬉しく思います。
限られた時間をどれだけ上手に使えるかが重要だと思います。学校生活を楽しみながら、最後まであきらめず、がんばって下さい。

岩手県職員Ⅲ種(一般事務)
学科・コース

法律行政学科

公務員上・中級コース

出身学校 岩手県立盛岡北高校

私は上野に入学した当初、公務員になれなくても民間企業にさえ入社できれば良いと考えていました。しかし、入学から1ヶ月経たあたりに、自分の能力が公務員試験でも通用すると気付き公務員を本気で志すことを決めました。まずは「公務員になりたい」と思う気持ちが大切なんだと思います。

勉強方法について、私は家での自主勉強を一度もしたことがありません。普段の上野での授業を集中して受けているだけで、初級程度の一次試験は突破できます。先生方にはそれくらいの指導力がありますし、後輩の皆さんもそれくらいの力を持っていると思います。特に、進学校出身で大学受験に失敗して上野に入った方なら、中級程度の試験の合格も夢ではありません。

学校生活においては、何でも話せる仲間をクラスの中に2,3人作っておけばとても楽です。私も友人に様々な場面で何度も助けてもらいました。私は全部で5つの機関から最終合格を頂きました。皆さんも将来の選択肢を増やせるよう、早めに準備をしてください。

岩手県職員Ⅲ種(一般事務)
学科・コース

法律行政学科

公務員上・中級コース

出身学校 専修大学北上高校

私が専門学校に入学してから公務員試験までの間は、今までの人生の中で、最も勉強した期間でした。9月の公務員試験に照準を絞り、1年の冬頃から教養科目の勉強を一生懸命におこないました。また、文章理解の得点アップのため、今まで興味のなかった読書をはじめ、日々の生活をする中でも常に試験を意識していたと思います。

早くから勉強をはじめたことで、答案練習会では間違いが少なく、見直す範囲も狭いので苦手分野を集中して勉強することができました。また、自分自身に余裕も出て、試験一週間前まで所属している社会人野球チームの大会に出場することもできたし、友人と遊ぶ時間もつくることができたりと、最後の学生生活もしっかり楽しむことができました。

人より早く行動をしたことが、私が内定を頂くことができた一番の理由だと思うので、これから試験を受験する方は、自分のできる限りのことを頑張って下さい。

東京都職員Ⅲ種
学科・コース

法律行政学科

公務員初級コース

出身学校 秋田県立角館南高校

私は勉強時間をつくることに力を入れていました。私は実家が秋田県にあり、今も実家から学校に通っています。そのため通学には1時間以上かかり、自宅で学習する時間をあまり多く持てませんでした。このままでは成績も伸びず、絶対に公務員試験にも受からないと思い、通学時間を言い訳にせず、少しでも普段の学習時間を増やそうと努力をはじめました。

まず、通学の電車の中でも勉強するようにしました。本格的な勉強はできなくても、教科書を読むだけでもだいぶ違います。そして、勉強時間を有効に使うことも心がけました。限られた時間を無駄にしてはいけないので、とにかく苦手な教科を克服するため、その教科を重点的に取組みました。私は数的推理と判断推理が苦手だったので、授業のプリントや答案練習の問題を何度も解いたりしました。そのように少しずつ勉強をしていくうちに、成績も段々伸びてきて、最終的に試験に受かることができました。私のように通学に時間がかかる人もそうでない人も、コツコツやれば絶対に結果は出ます。自分を信じてがんばって下さい。

大船渡市職員
学科・コース

法律行政学科

公務員初級コース

出身学校 岩手県立大船渡高校

私が学校での授業で心がけたことは二つあります。それは、その日のことはその日のうちに片づけるということと、数をこなして問題のパターンを覚えるということです。
まず、私はその日の授業内容はその日の内にノートにまとめ、後に残さないようにしていました。これによって、まとめ終わっていない分野を後日に残さず、かつ新しい分野にスムーズに取り掛かることができたと思います。次に、私はどんな問題でも必ず二度は解くように心がけていました。授業の内容をまとめる時に一回以上、テスト前には公式が頭に刷り込まれるまでは繰り返し解くようにしていました。

私は、市販の参考書を買うことはせず、ただ学校で渡されたプリントを何度も解いていました。私個人としては、市販の参考書を買わずとも学校から渡されるテキストやプリントで充分学習できると思います。私は入学してから内定を手にするまで目の前の問題を一つずつ解きながら進んできました。そのことから、私は結果が出るまで物事を投げ出さず努力し続けることが、内定を得るために必要な要素の一つだと考えます。
秋田市職員
学科・コース

行政学科

初級行政コース

出身学校 秋田市立秋田商業高校

まさか、自分が地元の市役所に採用されるとは思いもしませんでした。私は、当初、国家公務員か東京特別区職員を第一希望としていましたが、一次試験で両方とも不合格となってしまい、希望が絶たれてしまいました。
公務員試験に臨むには気持ちの切り替えが重要です。失敗の後は教訓を活かすという気持ちで、残りの試験に臨みました。市役所の試験は他の試験よりも手ごたえがあり、地元ということもあってリラックスして受験することができました。
一次試験に合格した時は嘘ではないかと思いましたが、書類を見て実感しました。二次、三次試験ともに極度の緊張とストレスに耐えながら、何とか乗り切り、特に三次試験では市長の目の前に座り話をしたので、目上の方と接する良い機会となりました。
最終合格通知を頂いた時は、思わず音読してしまい、また、一次試験合格の試験が少なかっただけに、喜びも一入でした。
公務員試験は難関ですが、きちんと勉強して、ハキハキとしっかり話せば、教養・面接試験ともに合格する確率が上がるはずです。

東北町職員
学科・コース

行政学科

初級行政コース

出身学校 青森県立野辺地高校

私は人の役に立てるような職に就きたいと思い、上野法律ビジネス専門学校で公務員をめざし勉強に取り組んできました。
公務員試験の勉強をしていく中で、周りとの学力の差を感じました。私は勉強があまり得意ではなかったので、先生や友人からわからない問題を教えてもらい以前よりも公務員になりたいという気持ちを持って、一生懸命に勉強をしました。また、週に3回ある答案練習会では、私の友人たちと点数を競い合いながら互いに学力を向上させることができました。
その結果、東北町役場と青森県警察官Bの一次試験に合格しました。二次試験の面接対策では、先生に指摘されたことをメモして自分なりに悪い点を改善し、面接に臨んだ結果、二次試験も合格し東北町役場と青森県警から内定をいただきました。これから公務員をめざす皆さんは、大変だと思いますが目標を持ってあきらめずに勉強に取り組んでいけば必ず目標を達成することができると思います。

新宿区職員【東京特別区職員Ⅲ類】
学科・コース

行政学科

初級行政コース

出身学校 盛岡市立高校

内定を頂けるまでの半年間は勉強の面でも精神的な面でも辛いことばかりでした。何回もくじけそうになりました。そんな自分を支えてくれたのは、上野で一緒に過ごした友人たちです。これからもずっと付き合っていきたいと思える友人たちに出会えたことや、社会に出るための一般常識などを教えてくださった先生方、いつも話を聞いてくださった頼れる事務の方たちに感謝していますし、上野に入って良かったと思いました。
就職活動を通して大事だと思ったことは、目標を持つことです。うまくいかなくて立ち止まってしまったときは、その目標を再確認することで乗り切ることができると思います。また試験までの半年間は本気で勉強していると逃げ出したくなる時があると思いますが、その経験をしていればきっと自分にとって良い方向にいくと思いますし、後半の学校生活もだいぶ楽しくなると思います。

岩手県女性警察官B
学科・コース

行政学科

警察・消防・自衛官コース

出身学校 岩手県立盛岡第四高校

私は岩手県警の試験に合格し、内定をとりました。
一次試験の一週間前に体調を崩してしまい、とても勉強に集中できる状況ではありませんでした。しかし、今まで頑張ったことと、最後まであきらめずに取り組んだおかげもあり、筆記試験を突破することができました。二次試験では、面接が苦手なので嫌いな練習を逃げずにやりました。他の公務員試験もあって練習の回数は少なかったですが、1回1回集中してやりました。そして二次試験に臨みました。

高校生の時も岩手県警の試験を受けましたが、残念ながら二次試験で不合格となっていましました。今年は、その悔しさを忘れずにやった結果、目標であった岩手県警から内定をもらうことができました。これから警察官をめざす皆さんは大変だと思いますが、目標に向かって諦めないで取り組んでほしいです。私は諦めなければ目標は達成できるということを、この1年で学ぶことができました。あきらめずに目標に向かって頑張ってください!
盛岡地区女性消防官
学科・コース

行政学科

警察・消防・自衛官コース

出身学校 岩手県立盛岡第二高校

私は行政学科で1年制のコースだったので、最初の半年間が勝負でした。なので、本気で勉強と向き合い戦いました。1コマで進む授業のペースも早く、量も多いです。この学んだことを身につけるためには、とにかく根気強く復習することが大切です。私は少しでもわからない問題があればすぐに聞きに行って、先生に嫌われるかと思うくらい何度も理解するまで教えてもらいました。
また、私は最初の頃、一人でとにかく勉強していて周りの人ともあまり話していませんでした。でも、グループ学習やスポーツ大会などを通して、次第にクラスの皆とも話すようになり、同じ目標にむかって勉強している多くの仲間の存在を改めて気づかされ、さらに皆と励まし合いながらがんばることができ、楽しく、かつ充実した日々を送ることができました。
最終的に私は第一志望の盛岡地区消防から内定をいただき、夢を叶えることができました。この一年を通して、努力したことはムダなことはなく、自分自身の大きな自信につながるということを学びました。上野に入学して本当に本当に良かったです。

二戸地区消防官
学科・コース

法律行政学科

公務員初級コース

出身学校  

ー準備中ー

 

 

 

自衛官一般曹候補生(海上自衛隊)
学科・コース

行政学科

警察・消防・自衛官コース

出身学校 岩手県立釜石商工高校

昨年3月に東日本大震災が起き、親しい友人や親戚が行方不明となり、公安職を目指す気持ちが高まりました。高校から公務員を目指してきた私は、専門学校でもさらに勉学に励みたいと思うようになりました。
専門学校に入学し、毎日基礎答案練習を繰り返してやりました。家では毎日のように教科書を読み返したり、授業の復習をやりました。様々な過去の公務員試験をやり、自分の苦手とする教科も見つかりました。そこで、各教科の先生に教えていただき、少しずつ克服しました。面接の練習では、自分で見つけられないところを指摘され、改善に努力しました。実際に公務員試験を受け、自分の目指していた公安職である海上自衛隊に合格しました。高校から今まで勉強を重ね、日々努力してきた成果が現実となり、とても嬉しかったです。
学校生活では、スポーツ大会や学園祭を通して、クラスの交流を深めることができました。何よりも良い思い出になったので、良かったです。

 

◆民間企業

東京地下鉄㈱[東京メトロ]
学科・コース

総合ビジネス学科

鉄道・観光実務コース

出身学校 北秋田市立合川高校

資格の勉強は、これまでやってきた勉強とは、全く別の分野で最初はとても大変でしたが、普段の授業に加え補講などもあり、自分の苦手なところを補いながら取り組むことができました。学校生活では、楽しかったことや大変だったことがたくさんありましたが、私が特に印象に残っているのが、就職活動です。
会社説明会や試験などで過密スケジュールの中、普段の勉強と就職活動を両立させるのはとても大変でした。しかし、面接練習や試験を重ねることで、自信にもなり精神的に成長することができたと思います。今年は、東日本大震災もあり就職活動中にトラブルがあったり、採用の予定が変更になったりと厳しい状況の中での就職活動でしたが、今思うと、とても貴重な経験だったと思います。そして、内定をいただいた時は本当に嬉しかったです。後輩の皆さんには、今自分にできることをしっかりやって、自分の夢をつかみ取れるように頑張ってほしいと思います。

東武ステーションサービス㈱
学科・コース

総合ビジネス学科

鉄道・観光実務コース

出身学校 青森県立田子高校

私は、就職活動で学んだことは、人と同じことをしては勝てないということです。検定試験などは勉強不足もあり、思うように取得することができませんでした。
その結果、周りの人との差があり、面接など思うように選考が進まず苦労しました。その際、先生方から「落ちるということは何かしら自分自身に原因がある」という話を聞いて、一から自己分析をやり直しました。その際、私は人のしていないようなことを探し、アピールすることにしました。そして実際に面接等で話してみると、今までの結果が嘘のように2次、3次選考と進むことができて夢だった鉄道員になることができました。

学生生活では、新しい友人に出会えたことが一番楽しかったことです。田舎育ちだった私は、小中高とずっと同じ友人が多く、外の世界をまったく知りませんでした。そんな中でこの専門学校で出会い、カラオケや温泉に行ったり、スポーツ大会や学園祭などでクラス一丸となり行事に取り組んだりと、毎日が感動するような日々を過ごしてきました。そんな仲間と出会ったこと、そしてこれからも仲間たちを大切にしたいです。
岩手県交通㈱
学科・コース

総合ビジネス学科

キャリア実務コース

出身学校 岩手県立盛岡商業高校

私は就職活動を通し、自分自身を大きく成長させる大切な活動だということを実感しました。

普段の学校生活や検定勉強、学校行事等々は自分を成長させるきっかけが大変多くありますから、このチャンスを逃がさないように全力で自分がどうなりたいか、何の業種、職種に就きたいかを常に考え、早い時期から自己分析を行うと面接や書類作成で必ず役立ちます。面接では自分が今まで得たことや、長所と短所、自己PRをよく聞かれます。そこで己を知らないと薄い内容になり、面接官に伝わらないと思うので、怠けずに自己分析することをオススメします。

周りがどんどん内定し、焦りを感じることがあるかもしれません。しかし、「早く内定をした人が優秀で、遅く内定をした人が劣っている」ということは一切ないです。一番大切なことは、ないりたい自分になることだできる企業と出会えるかどうかだと思います。後輩の皆さんはそういう会社を見つけ、誰にも負けない準備をし、誰よりもその会社を好きになり、熱い思いを持って就職活動を勝ち抜いて下さい!!

工藤重信税理士事務所
学科・コース

税理士学科

出身学校 岩手県立盛岡商業高校

私が内定を頂くにあたり必要だと感じたことは「勉強について」「自分を知る」「相手の目線で物事を考える」の3点です。
1点目の勉強についてですが、よく「資格は働いてから役に立たない」と言われます。それは教科書の内容だけでは不十分だということです。ただ資格取得にむけて勉強をするのではなく、より高度な知識を得るためにも、働いてから得た知識をどう生かすかと考えながら勉強するように心がけると良いと思います。
2,3点目の「自分を知る」と「相手の目線で考える」についてですが、自信の性格を理解していないと相手にうまく伝わらないと思います。自分が思う性格を紙に箇条書きしてみたり、第三者に聞くなどして自己分析をします。そして、企業研究や説明会で相手がどんな人材を求めているのか、また、それを基に自信をアピールしていきます。そうすれば、自分を知った上で、相手の目線にも立てると思います。

最後に諦めない気持ちを持って、就職活動に臨みましょう。必ず結果はでます。
㈱十文字チキンカンパニー
学科・コース

税理士学科

出身学校 岩手県立盛岡商業高校

私は卒業までには日商簿記検定1級に合格したいという思いで、1年生のころから勉強に励んでいました。そして、自分の力をさらに向上させていきたいと思い、秘書検定、Word検定、Excel検定に挑戦しました。1年生の頃は順調に検定に合格していき、日商簿記検定2級には満点合格したということがあったのですが、1級にはなかなか合格できずにいました。そして就職活動の時期となり、検定への勉強と就職活動を両立させるという苦しい状況になりながらも私は一生懸命にがんばっていました。
そんな中、たくさんの企業の合同説明かに積極的に参加し、見つけたのが十文字チキンカンパニーでした。未曾有の大震災の影響もあり、採用はなくなるのかと心配になったこともありましたが、就職活動を一生懸命がんばったことで内定を頂くことができました。しかし、内定を頂けたのは私の力だけではありません。たくさんの先生方や、クラスのみんなの支えがあったからこそだと思っています。後輩の方々には、積極性と先生方のアドバイスを無駄にしないということを大切にしていってほしいと思います。

㈱タカヤ
学科・コース

法律行政学科

法律・金融ビジネスコース

出身学校 専修大学北上高校

私はこの度、株式会社タカヤに内定をいただくことができました。法律・金融ビジネスコースということで、不動産について勉強していたこともありましたし、タカヤの写真さんの素晴らしさに惹かれ志望させていただきました。
私は中学校、高校と6年間野球部に所属していました。野球部という厳しい環境に6年間もまれたおかげもあり、元気で明るく積極的な性格になることができました。
正直、学力はあまり高いほうではありませんでしたが、面接にはそこそこ自信がありました。面接で自分をどれだけアピールできるかに全力を注ぎました。早い時期に内定をいただくことができ、大変ホッとしております。内定が決まってから残りの約1年。上野生としてしっかりと勉学に励み、昨年はあと一歩のところで落ちてしまった宅地建物取引主任者を今年は何が何でも取得しようと、試験勉強に取り組みました。その努力が実り、今年は宅建にも合格することができ、上野に入学した意味を見いだせたような気がします。来年からは宅建主任者としてタカヤで活躍することを誓います!!

㈱シリウス
学科・コース

法律行政学科

法律・金融ビジネスコース

出身学校 岩手県立大船渡高校

就職活動を終えて思ったことは、資格を取得しておいてよかったなということです。
私が取得している宅地建物取引主任者という資格は、不動産・住宅業界では必須となっている資格です。この資格者がいなければ営業ができないことになっており、この業界に携わる多くの方が受験しているものです。ですが、社会人の方は仕事が忙しく、勉強との両立が難しいために合格が難しいみたいです。そんな状況なので、この資格を持って不動産・住宅業界の選考に参加すれば、例え、グループディスカッションであまり話せなくても、小論文がまったく書けなくてもカバーすることがおそらくできます。実際、私はどちらもあまり得意ではありませんでしたが、カバーすることができたと思っています。
どの業界でも、仕事をする上で取得しなければならない資格や必要とされる知識などがあると思います。時間がある学生のうちに、少しずつ勉強を進めておき、就職活動や働き始めてから役立たせられるようにがんばるべきだと思いました。

㈱ブルボン
学科・コース

総合ビジネス学科

流通・販売コース

出身学校 岩手高校

就職活動を始めたのは、1年の12月からでした。最初は興味半分のような形で、まずは受けてみようということで、あるドラッグストアを受験しました。一次試験は面接でしたが、学校で対策はしていたのである程度はできるかなの思ったのですが、そんなに甘くなく本番は緊張しすぎて準備してきたことが何も出せないまま終わってしましました。
結果はあっさりと不合格でしたが、これを教訓に事前の準備や自己分析をしっかりとし、試験に臨むことにより内定が出る1ヶ月前の段階で3社同時に最終試験に進むことができ、2社からは内定が出て、1社は日程が合わなかったため辞退しました。最終的には10社近く受験しましたが、1社受けるたびに自分が成長しているのがわかる気がしてきました。
就職活動で心がけることは自分が何をやりたいのか、何ができるのかということを考え、まずは企業研究をし、結果が出ないなら業種を広く見て、まずは受験し、人よりも早く動き遠慮せず行動に移すことが大事だと思います。
就職活動はやったもの勝ちです!!

㈱三田商店
学科・コース

総合ビジネス学科

流通・販売コース

出身学校 盛岡市立高校

入学してから最初の頃は、資格取得を目標に必死に取組んでいました。大変ではありましたが、努力した分、結果として返ってくることが楽しくもありました。しかし、就職活動をしていく中で資格取得だけがすべてではないということに気づきました。
内定を頂くまでに多くの企業を受験してきました。今年は震災の影響もあり、受験できる企業を積極的に受験しましたが、結果はついてきませんでした。内定をいただいてわかったことは、本当にその会社に入りたいという熱い気持ちが大切だということです。これまで結果がついてこなかったのは、「内定をもらったら入社する」程度の気持ちで試験に臨んでいた自分がいたからだと思います。
自分の熱意を伝えられる話し方は、強い気持ちを持っている人にしかできません。その企業に入って何がしたいのか、そこまで想像してようやく伝わるのだと思います。大切なのは、常に前向きに捉え、就職活動を楽しむことです。就職活動していく中で自分を成長させ、ぜひ内定を勝ち取ってください。

㈱ツルハ
学科・コース

総合ビジネス学科

ビジネス実務コース

出身学校 盛岡中央高校

私の上野に入ってからの学生生活はとても充実したものでした。資格取得に向けての勉強、書類の作成や面接練習に追われた就職活動、企業の方や地域の方など多くの人と関わったボランティア活動や地域活動。楽しいことや苦しいこともありましたが、それらは私にとってとても濃い時間であり、自分自身の成長につながりました。こういった経験が就職活動で活かされたと思います。就職活動を成功させるには資格を取ることも大事ですが、それ以上に本人がどんな経験をしてきたかも大事です。極端な話、どんな資格をもっているかなんていうのは、正直あまり関係ないと私は思います。企業の方が見たいのは、どんな努力をしてきたのか、どんな生き方をしてきたのか、本人のモノの考え方を評価するのではないかと就職活動を通して感じてきました。
後輩のみなさんには今のうちに色々なことに挑戦してほしいと思います。それが自分の考え方を深めることにつながったり、視野を広げたり成長につながると思います。精一杯学校生活を楽しんでほしいと思います。

㈱ツルハ
学科・コース

総合ビジネス学科

流通・販売コース

出身学校 岩手県立盛岡北高校

私は今の学校に入学する前までは自動車の免許しか資格はありませんでした。私は高校が普通科で商業的な知識やパソコンの知識がまったくなかったのですが、先生のわかりやすい授業のおかげで資格を取得することができました。資格は減ることのない財産なので、取得できてよかったです。
就職活動時も不安だった面接や応募書類の記入のコツをわかりやすく教えていただきました。そのおかげで迷うことなく、私自身が興味深い企業を受験することができました。今の学校に入学して良かったと感じるところは、挨拶や礼儀やマナーなどといった社会に出るにあたってとても大切なコミュニケーション能力の大切さなどといった当たり前のことです。その当たり前のこと、1つ1つクオリティの向上が実現することができたことは、とても良いことだと思います。

岩手県産㈱
学科・コース

総合ビジネス学科

ビジネス実務コース

出身学校 盛岡中央高校
学生生活を通し、多くのことを学び、経験することができました。特に就職活動に関しては、初めてのことばかりで、思うような結果が出ず辛い時期もありましたが、無事内定をいただくことができました。内定につながった結果としては、常に同じことを繰り返すのではなく失敗から自分自身の弱点を見つけ、反省し、次につなげていくということが重要になると感じました。また自分ひとりだけではなく、担任の先生をはじめ就職支援課という心強い味方など多くの方の支えがあったからこそ、良い結果につながったのだと思います。それから就職活動以外にも、学校生活ではボランティア活動、マーケティング実践などができ、私自身の成長につながりました。上野では、資格取得の勉強はもちろんのこと、社会人として求められる必要なマナーの知識なども学ぶことができますので、内容の濃い、有意義な学生生活を送ることができます。後輩の皆さんには、学生生活を十分に楽しんで、自分の夢に向けてがんばってほしいと思います。
㈱スズキ自販岩手
学科・コース

総合ビジネス学科

鉄道・観光実務コース

出身学校 岩手県立前沢高校

私は上野に入学し、多くの検定に向けて日々勉強していきました。高校時代の部活一色の生活から勉強一色に変わり、慣れるまでは集中できなかったりして大変でしたが、徐々に慣れていき、自分に合った勉強スタイルを身につけることができました。そのおかげで一番大きな資格であった国内旅行業務取扱管理者を取得できました。そして1年の10月くらいから就職活動がスタートして約20社受験し、最終的に株式会社スズキ自販岩手から内定をいただき、就職活動を終えました。就職活動は検定とは比べられないくらい緊張したり、準備が大変でしたが企業の方々と話していくうちに様々なことがわかったりして、とても良い経験になりました。
学校生活では今までに出会ったことのないような人たちと出会い、毎日の授業を楽しく学べました。これから就職活動を始めようとする後輩たちにはしっかりと目標を持って自分をしっかりアピールして頑張ってほしいです。
内定はいただきましたが、入社してからが本当のスタートなので、とにかく諦めることなく毎日全力でいきたいです。

㈱ホットマン
学科・コース

総合ビジネス学科

流通・販売コース

出身学校 岩手県立遠野高校

私は株式会社ホットマンから内定をいただくことができました。ホットマンは主に東北でイエローハットの店舗を経営している会社です。私はもともと幼少のころから車好きということもあり、内定を頂けたことをとてもうれしく思っています。
私が、この会社を受験するにあたって、特に注意したのは面接時の話し方、表情を心がけました。またカー用品を扱う店ですから、車の知識というのもまた重要です。
これまでの専門学校生活は就職活動となり合わせで、毎日がめまぐるしく過ぎていったような気がしています。これからは自己啓発はもちろんですが、学校行事や友人との時間を大切にし、人生最後の学生生活をゆっくりと時間をかけて有意義に社会人となる意識を持って生活していきたいと思います。