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学校法人 上野教育学園

上野法律ビジネス専門学校

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最終更新日:2011年11月08日

法律行政学科  髙橋勝徳

それは何と言っても

『即戦力となる実践型人間の創育』

 

 

入学時は、学生を新入社員という視点で職員は接します。

ところが、月日が経つと一人の社会人として接します。つまり、社会人として明日にでも巣立って行ける人間を育成しているのです。したがって、入学時と卒業時では見違えるほど成長します。それが上野です。

多くのことを語らずとも、先をよみ、行動できる人間になってほしいと切に願っています。それが全職員の願いです。それが可能になっているのは常勤職員が担任をしているからこそです。朝登校してから、下校時まで挨拶に始まり挨拶に終わる。職員は学生をよく見ています。新卒で就職活動を行いますが、即戦力となることを念頭に日々の学習が繰り広げられています。座学と社会常識を共に大切にしていく姿勢は開学当初からの理念でもあります。時代の移り変わりで人間の考え方も多様化している昨今ですが、専門学校の使命は、社会人を養成する場であることには違いありません。その使命を全力で全うしようとしている学校が本校の最大の魅力です。

  勝徳先生
 

髙橋勝徳

出身:岩手県盛岡市玉山区
出身大学:東京大学大学院
担当教科:「経済学」「財政学」「経営学」「簿記」「知能」他
趣味:長距離走、マラソン
特技:睡眠時間3時間
マイブーム:小説執筆
座右の銘:Where there's a will, there's a way.
 
 
 

 

長い人生の中で、何度となく難題に突き当たります。

しかし、様々な考え方ができ、ある程度予期できるならば十分対応できるはずです。

超えられるか超えられないかは考え方ひとつです。つまり、紙一重とは言え、少しの努力は大きな前進です。

最近テレビドラマを観ていたら、「神は超えられない課題は課さない。」という文言がありました。

ちょっとの努力で難題は超えられるのです。このちょっとの努力でもできる人間になってほしいと願っています。私は完全にできていないのですが日々それと格闘しています。経験で跳ね飛ばすこともできますが、すべて可能ではないでしょう。

学生と接するときに答えをすぐ口にしてしまう傾向が強いのですが、答えを導き出せるような語りを今後も継続していきたいと考えています。

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