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最終更新日:2011年12月01日

就職支援課 恩田陽子

それは何と言っても

『力強く生きていく術を教えること』

 

 

社会に出てから力強く生きていくことを見据え、学生一人一人を見ているのが上野です。

年々就職状況が厳しくなっている今、学生たちは内定をとるために必死に就職活動をしますが、大切なことは内定を取ることよりも、就労意識をしっかり持てるようにすることです。

その意識がきちんと自分のものになっていくと、自ずと内定をいただくことができます。 誰しもが一日も早く就職先を決めたいと思い、周りがどんどん決まっていくと焦りを感じます。そうすると内定を取るためだけの就職活動になってしまい、その先を見失ってしまうのです。

就職をするためには、自分自身にしっかり向き合い、自分の生き方の指針を見つけ、多くの人とかかわり経験を通してどれだけ五感を磨きあげるか、これができれば面接試験は怖くない。そして社会に出てから壁にぶつかっても、歩みを止めない生き方をすることができます。就労意識を育み、一年・二年間で社会に導いていくのが上野です。

 

  恩田先生
 

恩田陽子

出身:岩手県盛岡市
年齢:学生たちのお母さんと同じ世代
所属部署:就職支援課
趣味:サッカー観戦
特技:マイクパフォーマンス
マイブーム:コラーゲン
座右の銘:努力は人を裏切らない
 
 
 

 

「語れる人物になる」

皆さんは誰かに自分のやってきたことを熱く語ったことはありますか?

自分の事を語れるということは、自分のやってきた事に自信を持っているから語れるのです。そして、その自信は、努力と比例しています。

社会に出ると沢山の人達とのかかわりが出てきます。そんな時、失敗から乗り越えてきた自分の頑張りや、打ち込んできたこと(勉強・スポーツ・趣味・アルバイト・仕事など)を熱く語れる生き方をしよう。 たった一度の自分の人生です。これまでの生き方だけで自分を見極めるのではなく、これからの自分をおおいに楽しみ努力し熱く生きて欲しい。 努力は決して人を裏切りません、必ず何かを残してくれます。

「語れる人物になる」これが私の目指す教育です。

 

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