法律行政学科 佐々木 智一
それは何と言っても 『その道に精通しているプロがいること』
本校の魅力は何と言っても各学科ごとにプロの教員がそろっていることです。その教員のほとんどが「常勤」であるため、皆さんに一番適したアドバイスを行うことができます。目標としている試験を突破するため、そして憧れの職業に就くため。各分野の専門家が徹底的に指導を行います。 皆さんが過ごすこの上野での学生生活は決して生ぬるいものではありません。 もしかすると、生涯で一番勉強する期間になるかもしれない。先生方も厳しく指導を行う時もあるかもしれない。それは、キミたちに夢を叶えてほしいから。 先生方も熱い。だから君たちも熱くなってほしい。 上野は指導が厳しいと聞いたことがあるかもしれませんが、その分、確かな実績も残しています。勉強の指導だけでない、私たち上野の教員は君たちの明るい未来のために全力を尽くします。 いつも全力投球。上野はそういう学校です。 |
![]() |
|
佐々木 智一 出身:岩手県遠野市年齢:28歳担当科目:「宅建業法」「行政法」「時事研究」趣味:釣り、ドライブ特技:料理座右の銘:寛仁大度気が付くとしていること:「よっしゃ」の掛け声 |
||
「世のため人のため」に働く法律屋になってほしい。 私は法律・金融ビジネスコースの学生に法律系国家資格の受験勉強指導&就職試験に向けての指導を行っているので、特にこう思う。 法律って魔物のようなものなんです。 紙切れ一枚で人の人生を狂わせてしまうことだってあるし、逆にその紙切れで人を救うこともできる。 学生のうちはそうでもないけれど、社会人になったら、きっといつか法律トラブルに遭遇するはず。 自分でなくても友人が巻き込まれてしまったり。 家族が巻き込まれてしまったり。 そんな時、法律を知っていれば人を救うことができるかもしれない。 大げさに聞こえるかもしれないけれど、これは本当なんです。
何の勉強だってそうだけど、楽なものは一つもない。しんどいけどコツコツ頑張って、初めて結果が出る。 その知識を正しく「世のため人のため」に使える人間になってほしい。 これが私の目指す教育です。 |
