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[法律行政学科]上・中級公務員コース2年制

めざす主な進路
事務系公務員(大卒程度)
事務系公務員(短大卒程度)
事務系公務員(高卒程度)  ほか
取得できる主な資格
日商簿記検定3級
Excel表計算処理技能認定試験3級
秘書技能検定3級

コースの特色

行政の中枢を担う人材を育成。
現状を正しく理解し、分析する力を磨く。

上級(大卒程度)試験・中級(短大卒程度)試験に合格し、公務員として行政の中枢を担う職務に就くことをめざします。上級職では、政策の立案なその職務に携わることが予想され、職務内容は多岐にわたります。魅力は、民間企業では取り組むことのできないようなスケールの大きい仕事に携われることです。
国民や市民の安全・安心を実現していくために「国や都道府県、市区町村はどうあるべきか」が公務員の仕事において大きなテーマとなります。その解決策を考えるには、現状を正しく理解し、分析する能力が必要となります。政府の各省庁が活動内容や今後の取り組みなどをまとめた「白書」を読み解き、論文にまとめ、自身の考えを深める学習と、その基礎となる法律学、経済学、財政学などの専門科目を習得し、自らが考えて行動できる公務員をめざします。
※白書とは…政府の各省庁が発行している公式文書。活動状況や今後の展望が記載されています。

授業の特色

試験合格に一直線!
効果的な学習過程と徹底学習で「できる」が身につくカリキュラム

行政の中枢を担う上級職公務員には法律学や経済学、財政学などの専門的知識が求められています。したがって、上級・中級公務員試験ではこの「専門科目」が中心となって出題されます。特に出題率が高い「憲法・民法・行政法・ミクロ経済学・マクロ経済学」などを中心に大学生と同等の学習をすすめていきます。難しい言葉もわかりやすく解説し、問題演習を通して「わかる」から「できる」へ発展させていきます。専門科目ばかりではなく、教養試験の要となる「数的推理」や「課題処理(判断推理)」、世界史、物理などの「一般知識」も同時に学び、幅広い教養を身につけていきます。勉強量は多くなりますが、効果的な学習過程と演習により一歩ずつ前進していけるよう授業内容は構成されています。もちろん、公務員として大切な人間性を育成するため、ビジネススキルのみならずビジネスマナーなどの習得にも力を入れています。

主な授業科目
憲法 経済学 財政学 民法 経営学
行政法 白書研究 人文科学 社会科学 自然化学
論理推論 数理推論 法律実務 ほか

主な就職実績

【上・中級公務員】●国家公務員一般職(大卒)[国土交通省/厚生労働省本省/厚生労働省岩手労働局/法務省東京法務局/防衛省/気象庁仙台管区気象台]●国立大学法人等職員[岩手大学/弘前大学/秋田大学/八戸高等専門学校]●国税専門館 ●東京特別区職員Ⅰ種[世田谷区] ●横浜市職員上級 ●岩手県職員Ⅱ種 ●宮城県職員中級 ●盛岡市職員(上級) ●盛岡市職員(中級) ●岩手県警察A ほか
【初級公務員】●国家公務員一般職(高卒)[外務省/経済産業省/環境省/警察庁/横浜地方検察庁/農林水産省本省/農林水産省東北森林管理局/公正取引委員会] ●参議院事務局衛視 ●裁判所職員一般職 ●岩手県職員 ●宮城県職員 ●秋田県職員 ●青森県職員 ●滝沢市職員 ●北上市職員 ●二戸市職員 ●一関市職員 ●青森市職員 ●鹿角市職員 ●東京特別区職員Ⅲ種[港区/世田谷区]●盛岡広域消防組合 ほか